こんにちは。
主婦マガジンです。
今日は、イヤイヤ期について詳しくご紹介していきます。
イヤイヤ期っていつからいつまで?ピークはいつ?

イヤイヤ期は個人差がありますが一般的に1歳半~3.4歳の間と言われています。
特にピークは2歳前後の時期で世間では「魔の2歳児」とも呼ばれ、癇癪やイヤイヤが多く大変な時期です。
イヤイヤ期は脳が成長しようとしている証なので喜ばしいことですが、実際に毎日向き合っているとと、親はイライラしてしまう。。怒ってしまった。。など余裕がなくなってしまったり
親自身乗り越えるのも本当に大変ですよね。
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イヤイヤ期あるある12選

それでは、イヤイヤ期あるある12選いきます。
イヤイヤ期を一緒に共感していきましょう!
- 朝、服を着替える時にパジャマから着替えたくなくてイヤイヤ
- トイトレ中トイレ行こっかの声掛けに対してイヤイヤで失敗
- 自転車のヘルメットを被りたくなくてイヤイヤ
- マンションのドアになかなか入ってくれなくて何度もオートロックがかかる
- 遊びで嫌なことがあったら物を投げる
- ご飯に好き嫌いが多くなる
- お風呂に入ろうの声掛けにイヤイヤそして入ったら上がろうとしない
- 歯磨きは絶対にしたくないし口も全然あけてくれない
- お出かけで欲しい物があったらもう買うまで動かない
- ベビーカー乗らない乗らない星人になる
- 絶対に自分だけでは不可能なことをやる!!と言って聞かない
- 寝室にいく、寝るまでに多大な時間がかかる
イヤイヤ期は乗り越えたらあの時こうだったな~と懐かしく微笑ましく思いますが
実際に向き合っていると大変、壮絶の日々ですよね。
しかし先程も書いたように、
イヤイヤ期の関わり方次第で自己肯定感が高まり自分に自信をもつ子になるかそうでないかを左右する時期であり、
これからの子どもにとても大切な時期でもあります。
子どもがイヤイヤをすると怒る、などの関わり方は自己肯定感を低くしてしまいます。
下にいくと、自己肯定感とは…と書いているので是非読んでみてくださいね。

もちろん怒りたくないけど、毎日耐えて耐えて、限界を迎えて怒ってしまって夜自己嫌悪に陥る日々で関わり方が難しいのよね

毎日ママさんも耐えて耐えてすごいです。親も人間です。心に余裕がなくて
キャパオーバーになることももちろんあります!関わり方は人それぞれですが、子どもがスムーズにいく関わり方をご説明していきますね!
子どもがスムーズにいく、そして自己肯定感を高める関わり方はどうすればいいのか、
それでは今から詳しくご説明していきます。
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イヤイヤ期の自己肯定感を高める4つの関わり方

次にイヤイヤ期に自己肯定感を高める、スムーズにいく関わり方をご説明していきます。
ありのままの自分を認め自信を持つ感覚のこと。
他の人と比較せず、何事もチャレンジしたり前向きに物事を進めたりポジティブ思考になったりします。自分を尊重してあげられること。
逆に自己肯定感が低い人はネガティブ思考になり、「自分はダメだ」と思ってしまい引っ込み思案になったり他の人と比較して行動したり不安になりたくないために人を避けたりするようになります。
このような感覚は小さい頃の親との関わり方で影響したりします。
①余裕をもって次の行動の大分前から少しづつ声掛けをする
イヤイヤ期の子どもは切り替えが難しいので急に○○するよ~と言われるとイヤ!となってしまうことが多いです。
「もう少ししたらお外にいくからね~」「あとちょっとで出るよ~」
と少しづつ言うことで気持ちの準備をさせてあげることが出来るのでスムーズにいく率アップです。
②気持ちを代弁し受け入れてあげる
これは自己肯定感を高めるのにとても大切です。
代弁して受け入れてあげることで、こちらの意見も受け入れてくれることが高いです。
「もうちょっとやりたかったね。じゃあもう少しやってから帰ろっか」というような声掛けで
自己肯定感も切り替えもスムーズにいく確率も上がります。
③選択肢を与えて自分で決めてもらう
イヤイヤ期の特徴として、親が決めるのではなく全部自分で決めたいという自我があります。
なので選択肢を与えて自分で決めてもらうとうまくいくことが多いです。選択肢によってはどちらもイヤ!ということもあります。
そこでおススメなのはお得感を出すことです。
例えば、お風呂に入りたくない子どもに対して
「お風呂にママと競争していく??」「お風呂に何かおもちゃ持っていく??どっちがいい?」と二択を提案し、
もしどちらもイヤ!と言われたら「じゃあおもちゃ持ってママと競争する??」とどちらも繋げると納得いってくれることが多いです。
④後ろからイヤイヤ期を見守る
これは受け入れると同様に自己肯定感を高めるのに大切なことです。
イヤイヤ期はイライラしてしまったりしますが、イヤイヤ期はこういうものと思って
とにかく見守ってあげることが大切です。
期待をしてしまうとイライラしたり怒ってしまうことが多いのでイヤイヤ期の時は
元気に生きてるだけで正解、今日も1日乗り越えた自分偉い!
と思って子どものイヤイヤを見守ってあげましょう。

なるほど!あと、もし外でギャン泣きしたときはどうしたらいいの??
受け入れるのも難しい時ってあるよね。ダメなこととか。

子どもが泣く=悪いことと思わなくて大丈夫です。周りが気になるというのはもちろんありますが周りにいるお母さんを経験している方は理解をしてくれます。
見守りながら受け入れてあげましょう。
もしダメなことをして怒る時はトーンを落として本当にいけないことなんだと伝えると伝わりやすいですよ!
最後に

いかがでしたでしょうか。
イヤイヤ期は関わり方がとても大切な時期なので難しいですが見守ること、そして受け止めてあげることが大切です。
そして寝そべって全力で怒ったり、何もかもイヤイヤ言うのはこのイヤイヤ期特有なので
写真や動画を記念に撮っておくのもいいかもしれません。
いつか見た時にこんなこともあったなと微笑ましく思い出せます。
少しでも参考になったら嬉しいです。
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自我が芽生え、自己主張が強くなり、なんでも自分でやりたくなる、行動したくなる時期のことです。声掛けなどに「イヤ!」と癇癪などを起こしたりします。
イヤイヤ期は本能で行動しているため、見守ることで自己肯定感が高められ、自分への自信につながると言われています。